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カツ丼あるある

f:id:HRQUIZ:20211021192026p:plain 「終盤ご飯が割と残るからしっかり汁気欲しい」

 

 

 

 

以下雑文

カツ丼はご馳走である。子供の頃当たり前に食べれるものではなかった。

月日が経って大人になるとリーズナブルに美味しいカツ丼が食べられる幸せな環境が日本には整っていた。

とはいえ、揚げ物はカロリーが気になるのでカツ丼は大人になっても食べる機会がとても貴重な存在だ。

そんなわけでカツ丼を食べる時は、気合が入る。失敗したくない。

失敗したくないなら間違いないお店で食べればいいのに、やはり人間というものは欲深いもので、色々な味と発見を求めてしまう。

そんな時に陥りがちなのが、今回のあるあるである。

決して不味くない。不味くないのだが、汁気が少ないというお店に出会ってしまうことがある。

そりゃバランス良く食べればいいのだけど、初見のお店でそれを求めるのは酷だ。

 

「カツ美味い!」

 

なんて喜んだのも束の間、白米がたくさん残されている現実に気づくと愕然とする。

卓上の調味料とかをうまく駆使して何とかその場をやり過ごし、次回は同じ目に合わないようにと心に誓うのだった。

そんな時につくづくこんなことを思う。

 

「濃い味は正義」

 

カツ丼は奥が深い。